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徒然なるまま、気の向くままに

こちらにブログ引越ししました。猫のこと、カラダのこと、その他もろもろ。思いつくまま、気の向くままに、細く長く続けてます。

自分に都合の良い解釈

数年前に、唇に直径5ミリ程度の痣(ホクロ)のようなものが出来て、その痣がすこしづつ濃くなり、
「もしかして皮膚がん?」と気になってました。

ちょうど、そのころ、会社の健康診断があったので、先生に唇の痣の件を伝えると

「気になるようなら、皮膚科に行ってください」と女医さん。


この言葉を、私、こういう風に解釈しました。

 『気にならなければ行かなくても良い』
  ⇒『見た目の問題』⇒『つまり良性』


今、思えば、良性であってほしいという気持ちで、先生の言葉尻を勝手に解釈しただけなんですけどね。

…で、それから二年後。友達から、「それ何?病院に行ったほうがいいよ」と言われ、急に怖くなったんですよ。

だって、その友達とは、この二年間、3〜4ヶ月に一度は会っていたのに、なぜ今になってそんな事言うの?

その友人の言葉を、今度はこういう風に解釈しました。

『そうか、濃くなって目立ってきたんだ』
 ⇒『進行している』⇒『悪性?やっぱり皮膚がん?』…
と。


さっそく、会社の近くの比較的、評判の良い皮膚科。
そこでの診断は、「おそらく良性だろうが、専門医の診断を仰いだ方が良い」というもので、その場で、紹介状を書いていただきました。

半分はホッとしたけど、半分は不安。

紹介先は「今山修平クリニック&ラボ」。

ラボという事もあり、診察は午前中のみ、また、紹介状がないと診察してくれないという。

予約は出来ませんということなので、朝早く行ってみました。