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徒然なるまま、気の向くままに

こちらにブログ引越ししました。猫のこと、カラダのこと、その他もろもろ。思いつくまま、気の向くままに、細く長く続けてます。

博多・天神落語まつり

昨年に引き続き、行ってきました!「博多・天神落語まつり」。

今年は、エルガーラホールの「笑点、ブラック団の会」で、円楽さん、昇太さん、たい平さん、木久蔵さん(息子のほう)。


最初は木久蔵さん。…まだ、若いな、という印象。一生懸命頑張っているのがヒシヒシと伝わってくる。

次は、さすがの円楽さん。「笑天、ブラック団の会」を選んだのは、博多・天神落語まつりの主役である円楽さんを抑えておきたかったから。本当は「天敵の会(歌丸師匠との長講)」が見たかったのですが、ウチの母が嫌がる福銀ホールだったので。
母がいうには、福銀ホールは、会場がなんとなく圧迫感があるそうな。一番いいのはイムズホールなんだそう。

それはさておき、円楽さんは、安心してみていられる。さすがです。満足。枕が木久蔵さんと微妙に被っていたのは、ワザと?そこだけが解らなかった。


良い意味で裏切られたのが、たい平さん。メリハリがあって、芸達者で、面白かった。枕も面白い。話のなかで鍋を食べるところがあったのですが、隣に座っていた男性のお腹がグ〜ッとなっていました。それだけ引き込まれました。
笑点はたい平さんの良いところがあまり出てないな、とも思ってしまった。


昇太さんは、話し方が会社の若手社員に似てる。
印象的だったのが、枕のなかで「落語は想像する芸能」という言葉。
あー確かに。究極のアナログ芸能ですよね。フィフティボイスも大好きです。

帰りに6階のしゃぶ禅で、しゃぶしゃぶを満喫。大満足の一日でした。