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徒然なるまま、気の向くままに

こちらにブログ引越ししました。猫のこと、カラダのこと、その他もろもろ。思いつくまま、気の向くままに、細く長く続けてます。

胃カメラ、辛すぎる

※お食事中の方、ゴメンなさい。あまり、キレイな話しではありません。


昨日、会社の健康診断で胃カメラをしました。

毎年の事ですが、私、胃カメラは本当に苦手です。辛い。しんどい。

人よりも嚥下作用が強すぎるのか、検査の間中「オェ〜、ゲップ〜、ゴホッゴホッ、ゲップ〜」と仰け反って、大騒ぎしています。
涙はボロボロ、大量のよだれがダラダラ。(昨日はよだれで、肩が濡れていた!)

健診をうける病院の胃内視鏡センターには、検査する部屋が4〜5部屋あり、カーテン越しには複数の方が常に検査しているのですが、声を上げて苦しんでいるのは私だけ。

カメラが食道に入らない位、体に力が入ってしまいます。
その、キューっと細くなった食道の中に、先生がカメラをギューッと無理やり押し込んで、お腹に空気を送ったら、即ゲップ。カメラをクルッまわす時も、「オェ〜、ゴホッゴホッ、オォォェ〜」

「なるだけゲップしないで下さいね。検査に時間がかかりますから」

と注意されますが、そうは言っても、自然と大量のゲップが出るんですもの。


健康診断では、胃の検査で、「バリウム検査」か「胃カメラ」かを選択することになっているのですが、私はバリウム(もしくは、検査前の注射)にアレルギーがあるので、必然的に胃カメラをするしかない。

問診の時に、先生に「試しにバリウム検査してみてもいいかな、と思っているんですが…」と相談しましたが、
アレルギーは回を重ねるごとに症状が強くなるので、「下手すると、ショック状態になりますから絶対ダメ」と即NG。


来年の胃カメラ検査の事を考えるだけで、憂鬱になります。