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徒然なるまま、気の向くままに

こちらにブログ引越ししました。猫のこと、カラダのこと、その他もろもろ。思いつくまま、気の向くままに、細く長く続けてます。

思い切って避妊手術

10日ほど前、ひろこの避妊手術を行いました。

3回目のコロナウイルス抗体値も、また1600倍。
FIP発症のことも心配ですが、2回目の時に「また同じ値だったら手術しよう」と、ある程度気持ちが固まっていたのもあるし、発情もきたようなので(たぶん…)、「発情のストレス」「乳腺腫瘍の発生リスク」も考えて避妊手術に踏み切りました。

とはいっても、やっぱり怖い。


手術は順調に終了。術前の検査も問題なし。
翌日、お迎えにいった時には、病院で怯えていましたが、「ひろこ〜」と声をかけたところ、診察台の上で、オシッコ&ウンチ。

あぁ〜!

先生「声を聞いて、ホッとしたのでしょう。緊張の糸が緩んじゃったね」

先生、看護婦さん、本当にすみません。
ひろこ、もう少し早くお迎えにくればよかったね。ゴメン。

術後服
お漏らししちゃった。

病院からエリザベスカラーを借りたほか、術後服も用意。カラ―は重たくて頭が下がって動かなくなったので、術後服を着せました。(レスリングの選手?保育士さん?)
手術後は、痛みからか、ややおとなしい感じだったのですが、毛繕いが出来ないストレスもあるようで、服が濡れるほど舐めまわしていました。カラ―ほどではないにしてもストレスを感じてかわいそう。
と、ちょっと油断して術後服を脱がせた間に、自分で抜糸…。
まだ、術後3日目だったので、慌てて病院に連れていって、今度はステープルで留められてしまった。痛そう。
私が悪かった。

その夜、いきなりのくしゃみ。
ひろこのくしゃみは初めて聞いたので、最初は「あれ?鼻むずむず?」と思っていましたが。数時間して、またくしゃみ…。うっすら涙も出てきた。
また、慌てて翌朝、病院に相談にいくと、「おそらく仔猫の間にかかったヘルペスが、術後のストレスで出てきたのだろう」との事。

術後のストレスでウイルス…。
それ、私が一番恐れていたこと。本当にヘルペス

そこで処方されたのは「L−リジン」。
正直、ヘルペスだったら抗ウイルス薬を出して欲しいな、と思いましたが、まだ症状も軽いので、「症状を抑える風邪薬のようなもの」OR「ウイルスをこれ以上増やさないリジン」のどちらかを試そう、という事で、「L−リジン」が3日分処方されました。

とはいっても、「L−リジン」はサプリでしょ?気休め程度かな。と思っていたのですが、飲み始めて2日目でピタッと症状が治まりました。

いやー、正直リジンがこんなに効くとは思わなかった。

当のひろこは、抜糸が終わると同時にパワー&食欲&甘えん坊全開。
発情が続いているのでは?と思わせるような甘え方。お尻を持ち上げてゴロゴロ転がっている…。うーん。
避妊手術後は、よく食べるというけど、こんなにすぐに変わる?

とりあえず、リジンは、もう少し続けてみよう。