読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

徒然なるまま、気の向くままに

こちらにブログ引越ししました。猫のこと、カラダのこと、その他もろもろ。思いつくまま、気の向くままに、細く長く続けてます。

反省…。

肥満細胞腫のステロイド(軟膏)での治療を開始。

家に帰ってステロイドを塗りました。ひろこが舐めないように、気を紛らわそうと即効でご飯。その後、遊んであげて気をそらしていたのですが、終わった途端に、腕を舐めてしまった。毛についたステロイドが気持ち悪いみたい。
これはイカンと、ステロイドを塗ったあと、数時間エリザベスカラーをつけたけど、取った瞬間に、強烈に毛づくろいして、また舐めた。
肥満細胞腫にどんどん刺激が加わり…。舐めハゲが出来てしまった。

エリザベスカラーをつけている間は、ご飯・排尿・排便を拒絶。夜もほとんど寝ないので、1日中エリザベスカラーをつけるのは、忍びない。
そういってる間に、肥満細胞の横に潰瘍のようなカサブタが数個。肥満細胞腫が広がってしまったのか。

先生からもお叱りを受けました。

「つけたり外したりせず、ずっと装着すること。折角、慣れ始めた時に外してしまうと、慣れる時間がない。3日すれば慣れる」

本当にその通りです、
ひろこ、本当にゴメン。これからは、傷が落ち着くまで、エリザベスカラー常時装着となります。

横のカサブタは、肥満細胞腫かどうか確定できませんでしたが、同じくステロイド(ビクタスSMTクリーム)で治療していきます。

先生の言うとおり、3日目にはカラーをしたままご飯を食べました。


ごはんたべる

カラーがジャマにならないように、テープの輪っかでかさ上げして、お皿を斜めに。
__ 2
お皿がすべるので、タオルを引いてみました。
__ 3

そして、翌日には丸一日ぶりに、ようやくオシッコ。
ひろこは、試行錯誤の上、トイレの端に前足をかけて、このスタンディングポーズに辿りつきました。
たっておしっこ

オシッコが出て、ホッとしました。