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徒然なるまま、気の向くままに

こちらにブログ引越ししました。猫のこと、カラダのこと、その他もろもろ。思いつくまま、気の向くままに、細く長く続けてます。

ワクチン

今日は、ひろこのワクチン接種しました。
ワクチンもいろいろ種類があるそうで…。
ひろこが打ったのは、「ピュアバックスRCP」。3種混合ワクチンです。去年もコレでした。
このワクチンは、生ワクチンと不活化ワクチンを組み合わせ、ノンアジュバントアジュバントが入っていない)、比較的新しいワクチンだそうです。

アジュバント

アジュバントというは、増殖しない不活化ワクチンの反応を強める働きがあり、少しのワクチンでも効率的に作用するという反面、副反応(腫れる、発熱など)もいろいろあるらしい。

ドナ、ハンナのワクチン接種の時は、あんまり気にしたことはなかったけど、猫はワクチンで体調が崩れたり、接種したところが肉腫になることもあるようで、アジュバントがその原因になることもあるそうです。
デリケートですね。

ちなみに、ひろこが保護時代に打ったワクチンは「ビルバゲン」という生ワクチンでした。
アジュバント未経験ってこと?とりあえず良かったね。

いまのところ特に変わった様子もなく、ごはんポリポリ食べて、金魚のオモチャを転がしています。

予防のためのワクチンですが、副作用もあるし、FIPの引き金になることもある?というブログもあったので、悩ましいところです。
ドナ、ハンナの時は、何の疑いもなく1年に一度、ワクチン接種していましたが、実は3年ぐらい効果は持続しているらしいので、もう少し大人になってからは、2年に一度、3年に一度の間隔でもいいかもしれない。

↓日本臨床獣医学フォーラムのサイトでも、記述あり
http://www.jbvp.org/dvm/topics_vaccine.html

ほんと、勉強になります。今はネットでなんでも情報が得られる。グーグル先生、ありがとう。

ところで、このアジュバント
当然、人間のワクチンにも入っているそうです。
そういえば、インフルエンザの予防接種した時に、打ったところが、すごく腫れることがある。
あれは、アジュバントの副反応だったのですね。

今年もインフルエンザの予防接種の時期が来ました。
ウチの会社は、予防接種を打たずにインフルエンザに罹患すると、ちょっと顰蹙モノなので、毎年打つようにしています。
でも、人間のインフルエンザのワクチンというのは、ワクチンの中でも、かなり予防効果が低いそうです。