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徒然なるまま、気の向くままに

こちらにブログ引越ししました。猫のこと、カラダのこと、その他もろもろ。思いつくまま、気の向くままに、細く長く続けてます。

「主な症状」…が、出ないときもある

今は、(猫も人間も)体調が悪かったり、何か変わったことがあると、病院に行く前に、まずはネットで調べてしまう。
そして、「主な症状」「よくある症状」「初期症状」に当てはまるかどうかを、チェックする。

「主な症状」に当てはまらないと、ホッとしたりするけれど、でも当てはまらないけど、その病気だということもあるなぁ。

ハンナは肝臓の腫瘍が進行していたけど、嘔吐も元気消失も食欲減退も全くなかった。
おそらく、食欲増進や元気で興奮しすぎるクッシング症候群も併発していたため、お互いの症状が打ち消させて、微妙なバランスを取っていたのではないかな、と思う。
検査をして、肝臓とクッシングの治療を始めた途端に、肝臓の特徴的な症状が出始めました。
あのまま、治療しなかったら…と思うことはあるけれど、でも、症状は出ないけど、ハンナ自身は辛かったのかもしれない。

クーコの命をうばったFIPも、初期症状として「軟便」がよくあげられるけど、クーコは軟便は全くなかった。
「腸が機能していない時は嘔吐する」といわれていたので、少ないながらも食べて、嘔吐もしていなかったクーコの腸はまだ動いていると思っていた。でも、レントゲンで検査したところ、胃から下が全く動いていなかった。嘔吐することも出来ないほど、弱っていたようです。クーコ。
クーコは、FIPと診断される1週間前に、歯茎が真っ赤になっていた。免疫系の異常サインだったのかも知れない。

ひろこの肥満細胞腫。ひろこは、イボが出ているときに、クシャミを連発する。
ストレスによるヘルペス再発でクシャミも考えられるけど、過去、2回の肥満細胞腫では、2回とも一番イボが出ている1〜2日だけクシャミをしている。
どこにも、肥満細胞腫の症状で「クシャミが出る」という記載ないけれど、肥満細胞をからヒスタミンが放出されて、クシャミが出ることはあるのではないかな。素人ながら、いろいろと考えてしまう。

なーにひろこ
最近、甘えん坊になったひろこ。暑い日も、私にべったりくっついて寝ています。

悲しいながら、いろんな病気に詳しくなっていくなー。